所長ブログ
車内での出来事
昨日、仕事の関係で都内の某私鉄電車に乗りました。
乗客は、ちょっと遊び人風(失礼!)のお洒落なスーツに身を包んだ20代後半のビジネスマン、2~3歳の子供を連れた若いお母さん、老夫婦2組、若い女性が数名、30代から40代とおぼしきサラリーマン数人、そして、私。
お昼の時間帯ということもあって、結構車内はすいていました。
仕事のことを考えながら、少しボーっとしていました。
子供がはしゃぐ声以外は、電車が揺れる音がするだけでした。
電車に乗って数分後、突然、ちょっと遊び人風(重ねて失礼!)のお洒落なスーツに身を包んだ20代後半のビジネスマンの方が、2~3歳の子供を連れた若いお母さんの前に歩み寄り、こう言いました。
「あなた、ここはみんなが座る座席なんですよ。子供の靴を脱がせなさい。」
ハッとして、声のする方を向いてみると、2~3歳の子供は靴を履いたまま座席で遊んでいました。若いお母さんは、それをやめさせることも、注意することもしなかったようです。
そこで、たまらず、ちょっと遊び人風(またまた失礼!)のお洒落なスーツに身を包んだ20代後半のビジネスマンが思い切って注意をしたのですね。
今、電車内でのマナーが問題になっています。
お化粧をする人、食事をする人、混んでいるのに足を組んで座っている人、ハンディキャップド・シートの近くで携帯メールを打つ人、そして、子供が騒いでいるのに子供に何の注意もしない親。
こんな光景よく見かけませんか?
私はよく見かけます。
でも、さすがに他人様の子供となると注意はしにくいものです。
ちょっと遊び人風(本当に失礼しました!)のお洒落なスーツに身を包んだ20代後半のビジネスマンの方も、注意をするのに相当勇気を振り絞ったと思います。
子供が騒ぎはじめて数分してから、注意をしたのですから、、、、
しかし、なかなかできることではありません。
私は心の中で「今でも、こういうしっかりとした人がいるんだ。」と思いただひたすら感心していました。
みんな見て見ぬふりの今の時代にちょっと感動しました。
このような方なら、最近増えている電車内の痴漢や車内暴力が起きても間に入って仲裁してくれるのでしょう。
私も、「弁護士として彼の行動を見習わないと、、、、、」と思いながら午後の仕事に取り組みました。
乗客は、ちょっと遊び人風(失礼!)のお洒落なスーツに身を包んだ20代後半のビジネスマン、2~3歳の子供を連れた若いお母さん、老夫婦2組、若い女性が数名、30代から40代とおぼしきサラリーマン数人、そして、私。
お昼の時間帯ということもあって、結構車内はすいていました。
仕事のことを考えながら、少しボーっとしていました。
子供がはしゃぐ声以外は、電車が揺れる音がするだけでした。
電車に乗って数分後、突然、ちょっと遊び人風(重ねて失礼!)のお洒落なスーツに身を包んだ20代後半のビジネスマンの方が、2~3歳の子供を連れた若いお母さんの前に歩み寄り、こう言いました。
「あなた、ここはみんなが座る座席なんですよ。子供の靴を脱がせなさい。」
ハッとして、声のする方を向いてみると、2~3歳の子供は靴を履いたまま座席で遊んでいました。若いお母さんは、それをやめさせることも、注意することもしなかったようです。
そこで、たまらず、ちょっと遊び人風(またまた失礼!)のお洒落なスーツに身を包んだ20代後半のビジネスマンが思い切って注意をしたのですね。
今、電車内でのマナーが問題になっています。
お化粧をする人、食事をする人、混んでいるのに足を組んで座っている人、ハンディキャップド・シートの近くで携帯メールを打つ人、そして、子供が騒いでいるのに子供に何の注意もしない親。
こんな光景よく見かけませんか?
私はよく見かけます。
でも、さすがに他人様の子供となると注意はしにくいものです。
ちょっと遊び人風(本当に失礼しました!)のお洒落なスーツに身を包んだ20代後半のビジネスマンの方も、注意をするのに相当勇気を振り絞ったと思います。
子供が騒ぎはじめて数分してから、注意をしたのですから、、、、
しかし、なかなかできることではありません。
私は心の中で「今でも、こういうしっかりとした人がいるんだ。」と思いただひたすら感心していました。
みんな見て見ぬふりの今の時代にちょっと感動しました。
このような方なら、最近増えている電車内の痴漢や車内暴力が起きても間に入って仲裁してくれるのでしょう。
私も、「弁護士として彼の行動を見習わないと、、、、、」と思いながら午後の仕事に取り組みました。
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